注文住宅をトラブルなく建設したい!打ち合わせをスムーズにするコツを知ろう!

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注文住宅を建てる際に設計者と行う打ち合わせは、依頼者が納得いくまで話し合いたいものです。一方で、予算や間取りと言った重要な事柄をスムーズに決定することは、設計者との良好な関係を構築するひとつのコツと言えるでしょう。打ち合わせを長引かせずに、ある程度の折り合いをつけながら話し合いを進めるためのポイントを紹介します。

後悔しないための打ち合わせをする

マイホームを注文住宅で建設する場合、多くの人がアフターケアについて設計者から詳しく聞きたいと言うアンケート結果があります。実際に住み始めてから感じる不便や問題に対処してくれるかどうかを重要視しているのでしょう。高額な注文住宅を建設するのですから、後悔は少なくしたいものです。そのためには、アフターケアだけでなく、コスト面などについても良く話し合う必要があります。まず、どのような住まいを建てたいのかを設計者に伝えますが、ファーストプランで設計すれば多くのケースで予算がオーバーするでしょう。

とは言え、最初から予算ばかりを念頭に設計すれば希望が叶わない部分が多くなってしまいがちです。ファーストプランに合わせてまずは設計してもらい、予算との折り合いをつけるのが良い方法と言えるでしょう。コストカットができない部分はどこで、費用を節約できる部分はどこか、必ず設計者から説明を受けてください。例えば、内装のマテリアルについては節約しやすいです。いろいろな資材を使えば、資材ごとに違う職人が施工するケースも多く、その分だけ人件費が高額になります。

資材をひとつに絞れば、人件費に加えて資材費も低く抑えられるでしょう。一方で、安全のために住宅の基礎や耐震性能などは削れませんから、内装やデザインにこだわり過ぎて、住宅の性能を著しく落とすのは避けてください。契約締結後のコスト削減は難しく、設計者とのトラブルに発展しかねないため、打ち合わせでよく検討し、全ての書類へ目を通した上で、建設にかかる費用を明確にしておくのが大切です。

繰り返しの要望が入居までの期間を長くする

どの時期に新居へ入居したいかを決定している場合、工期が気になる人は多いでしょう。実際に入居時期が延びてトラブルに発展するケースもあります。しかし、工期は天候の具合などで多少は前後することはあっても、たいていは設計者が示した期間から大幅に遅れることはありません。実際の工期よりも遅れの原因になるのが、依頼者が設計者との打ち合わせを開始してから工事契約を締結する期間です。打ち合わせの度に要望が増えたり、設計者の提案を飲めなかったりするケースはよくあります。

程度の問題にはなりますが、デザインや間取りなど、思いつくまま意見を通そうとすれば、設計者は何度も設計し直すので、その分だけ打ち合わせにかかる時間が長くなってしまうのです。工期や入居する時期について関係がない人は、妥協をせずにじっくりと話し合いをすれば良いでしょう。しかし、打ち合わせを長引かせながら、この時期までに絶対入居したいとの要望は通らないかもしれません。最小の妥協でマイホームを建設したいなら、優先順位をよく考慮しておくのもひとつのポイントです。

牧之原の工務店はそれぞれ特徴がある

牧之原で注文住宅を請け負うのは、大手ハウスメーカーのほか、地元に根付いた工務店などです。工務店だとコストがかかるイメージがありますが、全国の工務店ネットワークによって建材の仕入れ値の情報を得ているため、仕入れ価格を低額に抑えているケースもあります。希望をより多く叶えたい人におすすめな、他社と同額でワンランクアップした設計を実現している工務店や、健康にこだわりがある人におすすめな、自然素材にこだわった工務店などです。牧之原ではさまざまな特徴を持つ工務店が多いのが特徴です。

後悔が少ない注文住宅を建てよう

打ち合わせが長引けば入居できる時期が遅くなり、設計者とのトラブルにつながりやすくなりがちです。依頼者の希望と設計者の提案に折り合いをつけるには、何が大切かをよく検討し、まずは優先順位をつけましょう。工事開始後はコスト削減をするのは困難ですので、打ち合わせの段階で費用を明確にしておくのも大切です。設計者の話をよく聞き、全ての書類に目を通して後悔が少ない新居建設を牧之原で目指してください。

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